家庭のお金のことはじめ🌼

めざせ貯蓄女子🌼豊かな暮らしを手にしよう

児童手当受け取れない家庭とは🌸

子育て中の共働き家庭は注意。

来年は児童手当がもらえなくなるかも‥‥



児童手当について勉強していて気づいたことをまとめます。



来年から児童手当の「特例給付」の判定基準が変わるようであります⭐︎



今まで児童手当を受け取っていた家庭も、これからはもらえなくなる恐れも!

特に共働き家庭は要注意です!



どういうことなのか?

簡単にご説明しますねヾ(@⌒ー⌒@)ノ



2018年、現在の児童手当は‥


0〜3才未満は一律で月に15,000円

3才から小学校修了の第1子、第2子が月に10,000円となっています。

*第3子からは月に15,000円

中学生は一律の月10,000円ですね。



誰でも児童手当がもらえるか?

というとそうではなくて‥

両親の所得に関係してきます。



こちらは名古屋市の所得制限限度額表です。

f:id:cocoroha:20180613133600j:plain


扶養家族により少しずつ所得要件が変わっています。


夫婦と子供2人の家庭では、年収960万円(所得744万円)以上になると、所得制限対象世帯になるのがわかりますね。


その場合は特例給付という別名がついて、子供1人につき5,000円が受け取れます。



この特例給付が廃止という案も出ていますが、来年度は受け取れることになりそうです

いずれは無くなる方向ですよ( ̄O ̄;)



年収960万円なんてー( ´∀`)

うちには関係ないよーヽ(´o`;

と言ってるあなたーーー!


ここからが大事⭐︎⭐︎⭐︎(๑>◡<๑)



今までは世帯主の所得が基準でしたが、2019年どうも来年からは、世帯合算の所得基準に変わるようです。



えらいこっちゃ!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


ご主人が仮に年収700万円あり、奥様の年収が300万円あれば、

合算して→1,000万円世帯ということ。


600万と360万でも足すと960万で、

アウト☄️☄️☄️

あなたの家庭も所得制限対象世帯です!



今後は児童手当を受け取れない、特例給付しか受け取れない家庭が増えそうです!

特例給付なら1人5,000円はうけとれますが‥‥💧

( ̄O ̄;) 厳しいです🌀🌀🌀



今まであったものが少なくなると、やりくりに困ります💦



しかし、まだ間に合います。

ギリギリでオーバーしそうな家庭はすぐに対策を講じて下さい。



所得制限だから、所得を下げればよいのです

(*´ー`*)



収入と所得の違いがわかる方は、お金の知識がある方でしょうから、ご説明するまでもないのですが‥‥



お金の知識がない方へ

収入と所得は違います。



働いていただくお給料が収入。

そこから基礎控除や扶養控除などの人的控除を引く。

保険や医療費などで物的控除を引く。

残ったお金が所得なんです。



所得制限限度額の基準になるのは所得⭐︎



だから、収入から控除できるものを増やして所得を減らしましょう。



一番いいのは、ふるさと納税。

もっと割りがいいのは今はやりのイデコ、確定拠出年金です。がばっと減ります。



どのくらい減るのか?

と計算は一人一人違いますから、ここではお答えできませんが‥



我が家はやばい!と思ったら、お金についてしっかり調べるか、詳しい方に相談するとよいでしょう。



諦めるのはまだ早い!

毎年の申請ですから、いただける時にきちんと受け取りましょう。



私も二人の子供を育てましたが、子育て中は児童手当なんてありませんでした💧



愚痴をいうわけではありません。

国の制度はその時の時代の流れでどんどん変化するということを知っておいて欲しいのです(*´ー`*)



いただける時はラッキー🤞です。

しっかりと賢く受け取りましょうよ。




   ヾ(@⌒ー⌒@)ノFPべた〜🌸

 

 

 

ありがとうございました。

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