家庭のお金のことはじめ🌼

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不公平な健康保険料について🌸

この二日間、健康保険について書きました。

退職したら次の健康保険は?

 

どの保険にしようか?

自分でいろいろ調べて決めるまで結構疲れます(⌒-⌒; ) 慣れないことをすると‥‥

 

 

今までは退職してもすぐ就職してたから、次の会社の人事の方が全て手続きをし、その会社の健康保険に自動的に加入していました。

 

自分で行動しないと理解できないし💧意味がわからないし💧今回の退職で本当にいろいろなことが勉強になりました。

 

 

私は主人の会社の健康保険に扶養家族として加入でき、とてもラッキー🤞と思うけど疑問も残りました。

 

モヤモヤした気持ち(´-`).。oO

  

 

一生のうちで病院に行った事がない人も、持病があり通院している人も、あるルールに従って保険料を納めています。

 

 

これまでの記事を振り返ってくださいね。

5パターンに分かれたどれかで収めています

 

 

今回仕事を辞め無職になったのに‥‥

前年度の所得から計算される保険料はいたい💧泣けてきます。

 

 

しかし私は、主人の扶養家族ということで免除されています。

 

 

健康保険の扶養家族になれば保険料なしって不公平な制度だと思いませんか?

 

 

私を含め家族は、保険料無料で病院へ。

子供は働かないから仕方ないとしても‥‥

 

 

そもそも1958年に国民健康保険法が定められた時には、女性は家庭を守る、家にいて家族を支えるという考えから、配偶者には扶養家族として保険料免除に‥という意味ですよね

 

 

現在では、働いていない女性は子育て中か、介護中か、働かなくてよいほど収入があるか、のいずれかではないでしょうか?

 

 

パートとして働いている方も、2016年10月にパートタイムの労働法が改正され、

社会保険の加入条件がどんどん拡大される中、健康保険に加入しなければならない人も増えています。

 

 

その社会背景として

国民健康保険の65~74歳の高齢者の医療費がかさみ財政を圧迫しているからでしょう

 

 

これからの日本の高齢化、少子化により集まる保険料よりも、使われる保険料の方が多いため、国の財政で補助している状態。

 

 

いわゆるサラリーマンの奥様の健康保険料と年金は免除という古い慣習が続く中、他人が支えている無理な構造に。

 

 

私は今まで子育ての間しか、扶養になったことがありませんでしたので、今回の件で本当にサラリーマンの奥様は恵まれているな〜と実感しています。

 

 

と同時に私のラッキー🤞は誰かの負担増になっていると思うと素直に喜べず、モヤモヤした気持ちが終始離れません。

 

 

やっぱりみんなが幸せであるためには、こうした現在の日本の社会背景と照らし合わせ、古い法をどんどん改正していく必要があると思います。

 

 

そんなことを考えましたが、再就職を考えている毎日、今はとりあえず

ラッキー🤞でいいか〜〜💕

 

 

 

       ヾ(@⌒ー⌒@)ノ FPべた〜🌸